国立西洋美術館にて

ジュゼッペ・アルチンボルト展を見てきました。

アルチンボルトは16世紀末に、ハプスブルク家の宮廷画家として活躍した

イタリア人で、花、野菜、魚、動物を思いがけない発想で人物画を描いた人として

有名です。

下の4点は、四季を青年から老人までを表現しています。

どこから、このような考えが浮かぶのかと発想の意外さが楽しめたひとときでした。

 

DSC_0995

あDSC_0995h

 

 

 

人の顔ですが、よく見ると

ばら、しゃくやくなど50種の花たちで

描かれています。

 

夏は  野菜で

DSC_0997

DSC_0997

秋は  ブドウと樽で

DSC_0998

DSC_0998

冬は  枯れ葉や根っこで

DSC_0999

DSC_0999

 

 

涼しげに

エミパークガーデンで、ひときわ存在感のある花

DSC_0986

アガパンサスです。

花言葉は「知的な装い」

淡青紫色の涼しげで繊細な花姿から名つけられました。

ささのはさ~らさら

7月7日の七夕に向けて、童心に帰って、七夕飾りを作ってみました。

DSC_0968

DSC_0968

DSC_0972

DSC_0972

DSC_0974

DSC_0974

DSC_0975

DSC_0975

完成品は  どうぞ  エミパーク で   ご覧くださいませ

↑ ページトップに戻る