工事部の会話(番外編)

こんにちは!

工事部 目迫です(-_-;)

 

 

2014年9月現在

工事部の各個人のデスクには

‘工事部の北緯38度線‘ と呼ばれる境界線が存在する(-_-;)

 

 

境界線

 

 

 

 

 

 

北:N男君(右)

南:めさ(左)

 

 

誤って北に電卓や書類などで侵略してしまうと

N男君より無言の反撃を食らう事になりかねない

 

 

入社以来、永世中立国を貫いている私は

デスクワーク時にはこの軍事境界線を敏感に気をつけている

 

 

そのため2014年9月現在幸いにも?冷戦状態が保たれている

 

 

この境界線を越えないことで

工事部の平和と秩序が守られている

 

 

ちなみに今現在の境界線問題は現在進行形であり

過去をさかのぼるとすでに解体した ‘旧工事部北緯38度線問題‘が存在する

 

 

北:N男君

南:鈴木部長

 

 

工事部一の軍事力を保有する鈴木部長は

度々、N男君の領地に侵略を試みる

 

 

N男君も負けじと無言の圧力と共に

境界線付近に飲みかけのペットボトルなどを置き

バリケードを張る

 

 

このやり取りはしばらくの間続いた・・・

 

 

人はこれを ‘工事部南北戦争‘ と呼ぶ

 

 

この戦争の結末は

N男君の一時的領地撤退により

終幕したのであった

 

 

しかし

工事部の平和も束の間

 

その数年後

 

 

鈴木部長の隣には

 

同じく強力な軍事力を有する

上野さんが来ることになった

 

これが第2の工事部北緯38度線問題である

 

 

誰もが第一次をしのぐ ‘第二次工事部南北戦争‘ を予感したのだった

 

 

 

しかしその心配も杞憂に終わった

 

 

予想に反して2人が暗黙のうちに連邦王国を築き上げ

軍事境界線が皆無状態に。

 

ここのラインは当面、問題ないだろう

 

そして平和が訪れる

 

 

 

しかし

 

 

まだまだ諸問題がある

 

 

今はまだ領土問題に発展していない

東西に伸びている境界壁が存在する

 

 

人はこれを ‘コウジブの壁‘ と呼ぶ

 

 

095

 

 

 

 

 

 

感謝の工事部

 

 

 

 

 

 

 

最近になり

 

東:N男君

西:上野さん

 

 

国交の雲行きが怪しいのである

 

事あるごとに

上野さんがN男君の境界上に飾ってある

大事なフィギアを倒すという事件が起きている

 

 

人はこれを ‘工事部事変‘ と呼ぶ

 

 

 

この問題が発展し壁が崩壊してしまうと

 

鈴木部長・上野さんVSめさ・N男君

はたまた隣国の積算部 馬場さん・塚本さんを巻き込んだ

‘工事部世界大戦‘ の幕開けになりかねない

 

 

 

 

 

 

 

私の立場としては

今後を見据え

集団的自衛権を行使するか?

はたまた永世中立を解除してN男君と同盟を結ぶか?

 

思案の為所である

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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